春の定期検診のお知らせ

犬・猫の健康を守る5つの輪

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 犬や猫の病気は上の5つが要因となることが多くなっています。
特に高齢の子は症状に現れない異常が見つかることが多く、注意が必要です。さらに、言葉が話せない動物は、病気の発見が遅れがちになってしまいます。健康診断では、【5つの輪】の状態について調べることができます。早期に見つけるために、年に2回の健康チェックをしてあげましょう。

痛みのサインに気づいてあげましょう

ひとつでも当てはまると思ったら、慢性的な痛みや疾患のサインかもしれません。

  • 散歩に行きたがらない、ゆっくり歩くようになった
  • 家の中や外であまり動かなくなった
  • ソファーやイスなど高いところへの上り下りをしなくなった
  • 元気がなくなったように見える
  • 尾を下げていることが多くなった
  • 寝ている時間が長くなった、短くなった
  • 立ち上がるのがつらそうに見える

検査のメリット

  • 体の異変を早期発見!人の4倍の速さで年を重ねるわんちゃんの変化を早期にチェック
  • 継続的にデータを蓄積!過去の検査結果と比較できるので、確実に変化をチェックできます
  • 飼い主様のお財布に優しい!外部の検査機関の協力により、お安く検査を受けていただけます

さらに今年は お得な ガチャガチャ付き!

ハズレなし!お手入れ無料券、ポイントプレゼント、オリジナルクッズなど他にもたくさん景品を用意しています!

去年秋の健康診断結果報告

健康な状態だと思い皆さま健康診断を受けていただいておりますが、去年は約半分の子に 異常値が見つかりました。早期発見・早期治療することが長く健康な状態を維持することに繋がります。是非、年に2回の健康診断をお願い致します。

コラム

腎臓病と未来の治療

こんにちは☆彡僕の名前は藤原なつめ!1歳のトラ猫です1歳って聞いたらまだ赤ちゃんだなぁ~って思ったかにゃ?いやいや、それは人間の1年のお話で猫の世界ではもう成人だにゃ!僕のご主人は家にいない時間が長いので、僕の首には何をしてるかバレちゃう監視首輪がついてるにゃ。猫は腎臓の病気が多いから飲水頻度を記録できるのはいいなぁとか言ってたにゃ。そういえば、最近東大の先生が猫の腎臓病の特効薬を開発してるって話題になってたにゃ?別の大学の先生も腎臓病猫の腹膜に腎芽細胞を移植して腎臓のかわりをさせるっていう研究をしていたにゃ。人間では20年後には培養腎移植ができて腎臓病で亡くならなくなるかもって言われているらしいし、腎臓って一度壊れると治せない臓器って言われてるけど、治せる時代はもうすぐかもしれないにゃ!まぁとは言っても、僕がおじいさんになる頃にはきっと間に合わないから、病気になったら重くなる前に気付いてもらわないとだにゃ! !((`・ ω ・ ´)

獣医師:藤原 真理子 愛猫:なつめ

コラム
猫の心臓の大きさは○○ボールくらい

猫ちゃんの凄まじい身体能力を支えている、心臓はどれぐらいの大きさなのでしょうか?正確には、心臓はまん丸ではないのですが、ここではわかりやすくするために、ボールに例えてみましょう。猫ちゃんの心臓の大きさは、直径にすると大体4 cm ぐらいです。これは「ゴルフボール」ぐらいの大きさです。それだけ小さい心臓がポンプの働きをして、全身に血液を送っているのです。実際は激しく動く時には心臓は風船のように膨らみ、ギュッと収縮したり、早く動いたりして対応しています。これができなくなると、疲れやすくなったりするのです。猫ちゃんの心臓病で一番多い肥大型心筋症がまさにこの状態です。心臓の筋肉が肥大することで、膨らみにくくなってしまう病気です。毎回の検診で見ているNT proBNP は気づきにくいこの病気の早期発見に役立ちます。なんか大人しくなったなとか少しでも気になることがある方はぜひ受けてみてくださいね。

獣医師:原田拓哉

コラム
皮膚は内臓の鏡

人では古くから「皮膚は内臓の鏡」と言われる程、皮膚病と内臓の病気の関連性は高いとされています。身近な例では、黄疸が出た時には皮膚が黄色になり、貧血の時には血色が悪くなるといった皮膚色の変化があります。犬の皮膚病でも同じことが言えます。皮膚のかゆみやカサつきが内臓疾患の影響による事があります。代表的な疾患に「甲状腺機能低下症(人では橋本病とも呼ばれています)」や「副腎の病気」があります。中高齢の犬で比較的よく遭遇する、「血液検査で分かるホルモンの病気」が、実は皮膚病の原因になり得るということです。皮膚病の治療をしていても中々良くならない高齢になってから皮膚のトラブルが増えてきた。などのお悩みがある場合は一度健康診断を受けてみてはいかがでしょうか。

獣医師:谷山 裕也

コラム
気付いてください!忍び寄るサイレントキラー!

20年間ダイエットを続ける男、関原です。知らず知らずのうちに進行し、気づいた時には手遅れ、突然死を引き起こす、サイレントキラー(静かなる殺し屋)、と呼ばれる病気をご存じですか?その殺し屋の正体はズバリ!『生活習慣病』です!!ヒトでは生活習慣の乱れから肥満となり、高脂血症を引き起こします。「ふーん、でも犬に生活習慣病なんてないでしょ。」と思ったそこのあなた!その通りです。犬に生活習慣病という病気は存在しません。ですが!ヒトと同じように肥満が原因で「高脂血症」になります。お宅のワンちゃんは肥満ではありませんか?気になる方は、ダイエット歴 20 年の大 ベテ ラン関原に是非一度ご相談ください!また高脂血症は膵炎、肝炎、胆汁うっ滞、糖尿病など様々な病気の発症リスクが高くなります。まずは健康診断でコレステロール、中性脂肪、血糖値など、気になる項目をチェックしていきましょう!

獣医師:関原 雄大

コラム

犬・猫を人の年齢に換算すると

※年齢はあくまで目安です

犬・猫を人の年齢に換算

犬ドック、猫ドックのお知らせ

犬ドック、猫ドックは、病気を早期発見、健康であることの確認を行うための健康診断です。
ヤング: 1~5歳にオススメ、アダルト:5~10歳にオススメ、シニア: 10歳~にオススメ

ねこドッグ

ヤング
(〜5才)
通常 10,450円 → 3,800円 ・生化学検査16項目
アダルト
(5〜10才)
通常 14,140円 → 6,800円 ・血球検査・生化学検査16項目・甲状腺
シニア
(10才〜)
通常 21,440円 → 9,800円 ・血球検査・生化学検査16項目・甲状腺・NT-proBNP

いぬドッグ

ヤング
(〜5才)
通常 13,070円 → 5,000円 ・生化学検査18項目・AST・TG
アダルト
(5〜10才)
通常 16,660円 → 9,600円 ・生化学検査18項目・血球検査・電解質・AST・TG
シニア
(10才〜)
通常 27,900円 → 18,600円 ・生化学検査18項目・血球検査・電解質・NT-proBNP・T4・AST・TG

オプション

尿検査:¥3,000※尿持参の場合/便検査:¥1,500/耳検査:¥1,000/血圧検査:¥500

全てのコースで、12時間の絶食をオススメします。

お約束

これからのこにし動物クリニックは、より高いレベルでの獣医療サービスを提供するために

1. 日々進歩する獣医療の最新の知見を得る努力を継続します。
2. 飼い主様に納得していただける丁寧な説明を心がけます。
3. 飼い主様が、なんでも相談したくなるような親身な対応を心掛けます。

引き続き、皆様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

飼い主様の声

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  • 受付時間:9:00~19:30
  • 対象動物:犬、猫、鳥、うさぎ、ハムスター(予約制)
  • クレジットカード対応:VISA、MASTER、JCB、AMEX、その他
診療時間 日・祝
9:00〜12:00
12:00〜16:00 手術・検査
(フードや薬の受け取り、ペットホテル、トリミングの対応は可能)
15:00〜18:00
16:00〜19:30
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