| 2007年9月導入しました医療器械の紹介 | |||||||||||||||||||
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GAYMAR T/PUMP
手術中の体温の低下を防ぐための器械。 温水循環式保温装置 全身麻酔下での開腹手術は麻酔の影響、開腹による熱の放散などにより体温の低下が起こります。 また低体温はシバリングの発生原因となり、ワンちゃん、猫ちゃんの術後に影響を及ぼすため術中の体温管理は重要です。 当院では、『動物にやさしい手術』をモットーに日々の診療・手術を行っております。 |
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| 2007年4月導入しました手術器械の紹介 | |||||||||||||||||||
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PKシステム
大きな血管や組織を凝固するための器械です。
手術の際の出血のリスクを軽減します。 手術時間が短縮されるため、より体に負担をかけない手術が可能となります。 【適応手術】 肝臓腫瘍摘出、脾臓摘出などの大きな手術の際や 一般外科での止血、凝固処置に使用します。 |
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| 2007年3月導入しました検査器械の紹介 | |||||||||||||||||||
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超音波診断装置 ALOKA α5V 超音波検査は、高い周波数の超音波を利用して臓器や組織を画像化して動物の身体の異常や病気を見つけ出すことが可能な検査装置です。 心臓超音波検査では心臓の形を見る形態学的診断と心臓の動きを見る機能的診断により心臓弁膜症、心筋症、心臓肥大、フィラリア症、心奇形などの診断が可能です。 腹部超音波検査では、肝臓、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、前立腺、子宮、卵巣、リンパ節、精巣、胃、十二指腸、空腸、回腸、結腸の病気や腹腔内の腹水や出血を診断することが可能です。 疑わしい塊状病変は、FNA(針吸引生検)を行い確定診断をつけることができます。 |
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| 2006年12月導入しました検査器械の紹介 | |||||||||||||||||||
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デジタルX線画像診断システム
当院は世界で初めて開発された動物専用デジタルX線画像診断システム 「FCR PicoV SYSTEM」を導入いたしました。 |
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マイクロチップリーダー
下の写真のマイクロチップに入っている番号や体温等の情報を読み取ることができます。 海外に連れて行かれる方だけでなく、早くすべてのワンちゃん・ネコちゃんの名刺代わりになるように普及してほしいです。 当院では、マイクロチップの挿入と登録が可能な施設です。興味のある方は、何でもご質問下さい。 |
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| 2006年8月導入しました検査器械の紹介 | |||||||||||||||||||
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赤外線治療器 ALPHABEAM
適応 術後の傷口の疼痛管理、治癒促進 神経痛、関節痛の軽減 |
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DCA2000システム
腎性蛋白尿の検査 糖尿病のコントロールの検査 健康診断 適応は、シニアのワンちゃんやねこちゃんです。 定期的な精密検査の際に検査を受けられることをオススメします。 簡単におしっこや少量の血液で、精密な検査を受けることができますので、怖がりさんのワンちゃん、ネコちゃんでも安心です。
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COAG2V
血液凝固分析装置 検査項目は PT APTT フィブリノゲン 手術の際の術前検査で、出血してもきちんと血が止まってくれるかどうかを診る検査です。 手術以外でも、肝臓の病気の際や、ねずみを駆除するお薬を誤食することなどでも、出血が止まらない状態にに陥る危険があります。 この検査も、少しの血液で結果がわかります。 リスクが無いかしっかり把握をして、大切なワンちゃん、ネコちゃんに手術を受けさせてあげたいです。 |
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血球計数装置
白血球、赤血球、血小板の検査、貧血がないか? 体の中に炎症反応が起きていないか? 自動で白血球の分類もできますので、 病気の診断鑑別に威力を発揮します。
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